10 月
2
最近、任天堂64の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」にハマっていました。クリアまではいかないと思っていたのですが、何となくやっているうちに最後まで行ってしまいました。
ゼルダの伝説は、GB、N64、Wiiなど様々なプラットフォームで出されている人気シリーズですが、その中でも「時のオカリナ」はその人気を確立したようなタイトルです。アクション + 程よい難易度のナゾ解きがメインですが、ストーリーもなかなか濃くて、十分引きこまれていきます。
実は、去年も同じ時期に一度ゼルダやってるんですね…。どうしてこんなにハマっているのかというと、そもそもゲームをあまり持ってないというのもあるけど、下記に書かれているような魔力に取りつかれていたと思います。
「自分だけが理解者」という優越感を逆手に取る - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog) より
任天堂の「ゼルダの伝説」の開発者インタビューで、謎解きのゲームバランスについてどう設定したか?ということに対し、開発者が「これ、俺は何とかクリアできたけど、他の人には難しいんじゃないの?」とプレイヤー全員が思うバランスを目指したとか。
つまり、「自分だけが出来た」という優越感を多くの人が感じるのが、最高のゲームバランスだとか。
確かにそれはものすごく感じました。そう思わせる内容が多々あります。ナゾ解き以外も面白いのですが、こういう微妙な心理をついたところが、ゼルダシリーズが私の心を逃して離さない魅力である気がします。
